~☆欲しがりませんキラーチューンまでは☆~
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メッカ - アンディアナイアブル (100点)
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メッカ
キングレコード (2011-11-23)
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はっはい、某尼では大不評のアルバムUndeniableですww(海外尼では☆4.5の高評価) 今回このアルバムではファギーは歌っていません。新しく加わったジョー・バナというボーカルが歌っています。
なぜ、このアルバムをあえてレビューするかというと、まぁ最初聴いたとき、ぶっちゃけ私も☆2つぐらいだったんですね。
ファギーが歌ってた時と違ってアグレッシヴな歌い方ではなく、良くも悪くもノーマルな感じで曲調もメロディアスとはかけ離れた馴染みの無い物が多く、いまいちパッとしない印象でした。

でもだんだん聴いているうちに彼の音に対するこだわりが見えてきたんですね。
何かこう一つ一つの音の響きを意識しながら歌っているかのような、ただ与えられたものを上手に歌っているだけのそんじゅそこらのボーカルじゃないな~と・・

そうなんです。このJoe Vanaというボーカル、実は自ら作詞作曲を手がけています。もともとは彼を中心に形成されたプロジェクトだそうで、Jim peterik(ex-Suvivor の指導の下、プロデューサーにトミーデナンダーを迎え、クリスチャンヴォルフ?と共同制作しています。また6年にも及ぶ長い年月を経ての作品ということもあり、数回聴いただけでは分からないであろう、熟成された独特な世界観が繰り広げられています。特にここまでクリエイティブで曲との一体感が出せる人もそうそういないのではないでしょうか?

ちなみに構成は以下のようになっております。
Joe Vana: Vocals
Joey Vana: Guitars (バッキングギターとボーカルは彼の息子だそうです(゚д゚)!
Brian Moritz: Keyboards
Paul Pisciotto: Synthesizers
Wally Hustin: Bass
Rick Vitek: Drums
Mark Alano: Guitars


かぁーっ!ギターソロかっけぇwww



今回、長年一緒に活動されていた友人が亡くなってしまったこともあってか、そのことも曲に大きく影響いるようですね。

現在、3枚目のアルバムを作成中だそうです。

本当にこんないいAOR聴いたの久しぶり。
メッカありがとう~!!!とMeccaに巡礼したくなりますww

ファギーもいいですけど、ファギーにはない魅力が彼にはありますね。
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